京浜急行電鉄などは、仮想現実(VR)など「XR」技術を用いた観光バスツアーの試験運行を実施した。専用のゴーグルを装着して屋根のないオープントップバスに乗り、横浜臨海部の観光地を巡る。サービス開始は今春のゴールデンウイークを目指す。ゴーグルをかけると、横浜三塔(神奈川県庁、横浜税関、横浜市開港記念会館)をモチーフとしたトランプが出現し、横浜をストーリーを交えながら案内してくれる。バスに付いている様々なセンサーがバスの現在地やゴーグルの動きなどを検知し、音声を交えながらXR体験を楽しめる。体験時間は約30分。料金は未定だが、4000円をひとつの目安として検討しているという。京急電鉄が新規事業の創出を目指す「アクセラレータープログラム」の一環でスタートアップのシナスタジア(東京・品川)のアイデアを採択し、サービス実装を目指してきた。今後、ゴーグルを軽量化したり、映像の画質をきれいにしたりして、サービス改善を図っていくという。

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