魚津市の村椿晃市長は二日、二〇二一年度から五年間で取り組むデジタルトランスフォーメーション(DX)推進計画の概要を説明した。キャッチフレーズは「ウオヅ・デジタル・ツナガル」。誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化の実現を目指す。
 推進施策の柱はマイナンバーカードの普及促進や、行政手続き・サービスのオンライン化、行政サービス向上と業務の効率化、地域社会のデジタル化。必要に応じて業務ごとにワーキンググループを設け、デジタル化の検討と実践を図る。
 二二年度の目標として、マイナンバーカード普及率を一月末の41%から90%へ引き上げ、現在は部長止まりの電子決済を市長まで広げ、対象文書の80%を電子決済化することを掲げた。
 村椿市長は「行政のデジタル化の次は事業者のDXが必要になる」との考えを示した。(松本芳孝)
https://www.chunichi.co.jp/article/427742

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