岡山県は行政のデジタル化を進めようと、専門知識を持つ民間の人材を新たに採用することを決め、来月、公募を行うことになりました。岡山県は、ことし新たにデジタル推進室を設置するなど行政のDX=デジタルトランスフォーメーションを進めています。来年度からは、デジタルに関する専門知識を持つ民間の人材を「DX推進ディレクター」として新たに採用し、行政手続きのオンライン化や情報通信技術を通じた業務効率化などについて企画を立案したり、県の職員を支援したりしてもらうことを決めました。県はこのDX推進ディレクターについて数名程度を採用する方針で、来月1日から28日まで公募を行うということです。対象はデジタル技術の専門知識やプロジェクト管理の経験などがある人で、勤務開始は6月から、月に4回程度の勤務で報酬は1日あたり2万円を予定しています。伊原木知事は「社会のデジタル化が大きく進展しようとする中、岡山の未来を創造するため、意欲と能力のあふれる方にぜひ応募してほしい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20210324/4020008397.html

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